國高diary
ブリスベン高校研修③
ブリスベン高校研修5〜7日目
7/22(月)
この日からグループ1とグループ2に分かれて授業への参加が始まりました。
グループ1は現地校の先生が國學院高校生を対象に、英語で授業を受けるESLを受講しました。会話の基本フレーズを最初に練習し、その後オーストラリアのスポーツや食べ物、オーストラリア英語(Aussie English)のスラングを学びました。
わきあいあいとグループワークをする中で、少しずつ英語に慣れていく様子がみられました。
グループ2は早速現地校のバディと合流し、バディの授業に実際に入って体験しました。英語、日本語、その他の外国語や、数学、経済の授業など、バディの時間割に従って様々な授業を見学しました。
特に日本語の授業では、現地の高校生が真剣に日本語を外国語として勉強している姿に良い刺激を受けた様子でした。また、ほとんどの授業でプロジェクターやコンピューターを導入したもので、生徒たちは日本との授業の様々な違いに驚いていたようです。
7/23(火)
この日はグループ1がバディの授業に参加し、グループ2がESLを受講しました。オーストラリアの学校では、モーニングティー(30分)とランチ(45分)の2回に分けた昼休みがあり、生徒たちはこの間にホストファミリーに作ってもらったランチボックスを食べたり、バディとおしゃべりしたりして過ごしています。
7/24(水)
グループ1がESLを受講し、グループ2がバディの授業に参加しました。
ESLでは、オーストラリアの先住民族であるアボリジナルの文化とアートや、ブリスベン市の歴史について学びました。
いよいよ研修の日程も残りわずかとなりました。明日はフェアウェルセレモニーです。
生徒たちも残りの時間を有意義に過ごしていけるよう意識して行動している様子です。

