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國高diary

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イギリス研修③

2019/7/24

21日(日)バース公共浴場→ロイヤルクレセント→昼食→バースアビー→カッスルクーム
バスでの遠足2日目です。世界遺産の古都バースは、徹底した景観維持によって建物が全て統一され、中世にタイムスリップしたかのような錯覚を覚える街並みです。昨日のコッツウォルズの牧歌的な村々と違い、街の中心部は多くの観光客でごったがえし、引率している私たちも神経を尖らせるほどの喧騒でした。ローマンバスの古代遺跡は、イヤホンガイドやCG映像があり、観光施設としての見せ方がよく工夫されていて大変勉強になりました。そこからロイヤルクレセントで貴族の暮らしに思いを馳せ、午後はバースアビーでステンドグラスの美しさに息を呑みました。帰りに、コッツウォルズの村のひとつであるカッスルクームに立ち寄り、小川のほとりに腰掛け、美しい街並みを心ゆくまで眺めました。
22日(月)
午前中は、現地校のアクティビティとしてパンティングに行きました。オックスフォードに流れる小川でボートに乗り、河岸の並木や芝生を眺めたり、水鳥に癒やされながら、ゆったりとした時間を楽しみました。午後は、久々の授業です。「英語が分からない、、」という声もあれば、「めちゃくちゃ楽しい」というものまで様々な感想が聞かれました。他国の学生と机を並べて学んだ経験が日本での英語学習につながるとよいですね。
23日(火)
今日は、オックスフォード大学に日本人の研究員として勤めていらっしゃる方に特別授業をしていただきました。ご自身の研究内容について、ここに至るまでのご自身のご経験、高校生へのメッセージ等、お話は多岐にわたり、生徒たちにとって大変貴重な経験となりました。
午後は語学学校での最後の授業のあと、バーベキューをして大いに盛り上がりました。最後に津田校長から生徒たちに研修を総括するお話をいただき、パーティーは大団円となりました。
毎日イベントがたくさんつまった今回の研修も、早いもので最終日を残すのみとなりました。最後まで楽しく、そして無事に研修を続けていきたいと思います。

 

 

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