進路指導

各学年、進路通信を発行しています。

志望校合格を実現する
細やかなサポート

多くの生徒が難関大学を目指し努力を惜しみません
その生徒たちの熱意に応える
様々なバックアップシステムがあります

平成22年度進路実績

本校生徒の進路は多岐にわたります。平成22年度、本校の母体である國學院大學へ無試験推薦で進学した生徒は23%。大多数は国公立大学や早稲田・慶應・上智・東京理科・GMARCH(学習院・明治・青山・立教・中央・法政)などの大学を目指し、多数の合格者を出しています。

付属校であるというメリットを活かしつつ他大学への進学にも力を入れ、将来の夢を掴む第一歩である高校卒業後の進路が叶えられるよう、生徒と教員が共に歩んでいます。

言うまでもなく高校生活の3年間は、それ自体がかけがえのない青春の1ページであると同時に、次の進路を勝ち取るための準備期間でもあります。従って、「充実した3年間だった」と後で振り返るためには、楽しい学園生活を送るだけでなく、悔いのない進路を実現しなければなりません。

國學院高等学校は、ほとんどの生徒が首都圏の難関大学を目指す進学校です。高校生が実力を伸ばすには、何より本人が自主的に学習することが重要ですが、本校は高いレベルの授業や進学講習に加え、学部・学科やキャリアについて学ぶ時間を設け、さらに担任がカウンセリングを行うなど、あらゆる学習のモチベーション体制が整っています。また例年、約170の大学からの指定校推薦枠のほか、國學院大学各学部への無試験推薦制度、同大学法学部への選抜推薦制度などがあり、國學院の生徒は進学面でも恵まれた環境にあると言えます。

3年後には皆さん自身が理想を実現する番です。

進学指導
上位校志向
國學院高等学校は、大学の附属ではあるものの、例年、系列の大学へ推薦で進学する卒業生は20%前後です。大多数は更なる上位校を目指し、勉学に励んでいます。このため、日々の学習は質・量ともレベルの高いものとなっております。
コース制
併設の中学を持たない本校は、1年次は全員が共通カリキュラムで学習し、基礎力を養います。2年次からは、文・理のいずれかのコースを選び、自分の希望進路に絞った学習となります。例年、男子の約35%、女子の約20%が理系を選択しています。

進路ガイダンス
STEP.01 受験勉強のアドバイス

受験勉強のアドバイス本校を卒業して間もない大学生を招き、これから大学受験を向かえる新3年生に合格体験記を話してもらう企画です。自分と同じ高校で学んだ先輩のメッセージは、後輩の心にしっかりと届いています。


STEP.02 大学受験のアドバイス

大学受験のアドバイス文系・理系の大学に通っている現役大学生である卒業生を招き、大学生活の様子について話してもらっています。まだ見ぬ未知の世界である大学生活には、どのような楽しさや輝かしい生活があるのか、その魅力が受験勉強へのモチベーションに繋がっています。

講習

授業に加え、本校では主要教科の進学講習を実施しています。毎年次の2種類が実施されます。いずれも、問題演習、ポイント強化など、平常授業とは違ったアプローチで学習し、応用力をつけることができるようになっております。

  1. 平日講習(3年生・希望者)
  2. 夏期・冬期講習(全学年・希望者)
授業風景

この他、1年生を対象に、高校学習のスタートをフォローする事を目的とし、学習法のアドバイスやカウンセリングを行う夏期指名講習を実施しています。

また3年生対象に今夏から勉強合宿も実施します。

モチベーションUP活動
職業・学部研究
職業・学部研究

日々の学習は、将来の夢を実現させるためのものです。本校ではキャリア教育を重視し、大学の先生をお招きする出張講義を実施し、学習のモチベーションとしています。

著名人や卒業生による講演会

毎年9月〜10月に著名人をお迎えして、3年生を対象に講演会を開き、有意義なお話に接する機会を設けています。

平成12年
さだまさし氏(歌手・本校卒業生)『強い夢は叶う』
平成13年
塚原 光男氏(元オリンピック体操金メダリスト・本校卒業生)『果てしなき挑戦』
平成14年
江川 達也氏(漫画家)『数学的思考を活かせば人生勝ち組』
平成15年
駒田 徳広氏(元プロ野球選手)『多事暴論』
平成16年
牧野 和紀氏(長崎大学医学部卒・本校卒業生)『想いから現実へ』
平成17年
水谷 修氏(少年非行に取り組む教育者)『さらば悲しみの青春 ノーという勇気を持とう』
平成18年
清水 建宇氏(朝日新聞社論説委員)『高校生のためのメディアリテラシー』
平成19年
今給黎 泰弘氏(弁護士・本校卒業生)『法化社会でどう生きるか』
平成20年
原田 早穂氏(北京五輪シンクロ・デュエット銅メダリスト)
『努力と可能性は無限大』
平成21年
さだまさし氏(歌手・本校卒業生)
『現代の高校生に伝えたいこと』
平成22年
森 香苗氏・生駒 朗子氏・河野 枝里氏
(東京司法書士会事務局)
『高校生のための法律教室』
平成23年
山村 武彦氏(防災システム研究所 所長)
『巨大地震から学ぶこと』