國高 diary

【1年】新入生研修

2017/4/28

1年生は4月25日(火)から28日(金)まで、「新入生研修」期間でした。新しい環境に入っての不安を払拭し、また同級生との親睦を深めるのがねらいです。

25日(火)は、午前は平常授業で、午後に開校式が行われました。副校長から、「高校時代の部活動仲間と今も交流している」、学年主任から、「“関わり、繋がり、結びつき”、これで人付き合いは濃くなる。そのために大切なことは“思いやり”」、といった、心に響くお話がありました。

26日(水)は校外教授として「さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト」へ行き、①オリエンテーリング(地図上の指定場所をコンパスを用いて探し当てるゲーム)、②デイキャンプ(焼きそばと串焼きを調理)、③班別自由行動(アスレチック、アトラクション体験)といったプログラムをこなしました。バス内では、事前に全員が書いたプロフィールをもとにゲームが行われました。時間を守ること、協力すること、自分の持ち味を発揮すること等の大切さをここで感じてくれたのではないでしょうか。

27日(木)は3限目からの登校で、まず校歌の練習が行われました。声量を計測してクラス対抗方式をとり、大いに盛り上がりました。続いて、「人生で大切なものは何か」をテーマに、教員7名によるパネルディスカッションが行われました。過去の印象深い体験や、家族を持って感じたこと等、今後の指針になる話ばかりであったと思います。午後はクラスミーティングとして、「人生で大切なもの」について意見交換をし、続いてクラス目標決めが行われました。

28日(金)は、午前中に男女別クラス対抗のドッジボール大会が行われ、晴天のもと白熱の試合が繰り広げられました。男女が自クラスを互いに応援している光景も微笑ましいものでした。午後は閉校式として、校外教授のオリエンテーリング上位班、校歌練習大会上位クラス、ドッジボール大会上位クラスの表彰が行われました。また代表生徒によるクラス目標の発表もあり、どれも各クラスの個性が滲み出ていました。その後は、緊急災害時に備えての帰宅訓練として、利用駅に分かれて集団下校をしました。

この4日間での経験、思い出を糧に、連休明けも一層着実に歩みを進めてくれるよう念じています。

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