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主要5教科

国語科

担当教員 小川 澄人 教諭

人々の活動の中核として、国語はとても大切な教科です。特に現代社会では、世の中にあふれる言葉の海を、自分の力で漕ぎ渡るたくましさを身につけることが、生徒一人ひとりに求められているといえるでしょう。本校では「読む力」「考える力」「表現する力」など、基本的な能力をバランスよく訓練することで、次世代を担う生徒たちの総合的な国語力を育てます。また、進路実現のための実力はもちろん、豊かな感受性や思いやりの心を身につけてほしいと願っています。

地歴公民科

担当教員 倉敷 栄治 教諭

世界では日々問題が起き、経済は不安定で先を読むことは容易ではありません。これらを解決するヒントが歴史には隠されています。地理歴史の授業では1年次で世界史と日本史を学び、歴史の流れをつかみます。2年次からは選択制で1科目に絞り、受験を意識した学習を目指します。公民の授業では2年次で主に政治や経済を学習します。裁判所の見学を行い、現実の社会を見つめる機会もあります。歴史や政治、経済を通じて広い視野を持ち、考えられる人間に成長して下さい。

数学科

担当教員 谷崎 美穂 教諭

結論が同じだとしても、そのプロセスはたくさんある。結果のみではわからないことが、その途中過程の中に溢れている。だから、数学は答えさえ正しければそれで良いということはない。「なぜ?どうして?」という疑問にじっくりと向き合うことが大切なのです。解き方だけを詰め込むことは簡単ですが、そこから得られるものは少ないはず。自分の頭でしっかりと積極的に考えたからこそ生まれてくる疑問を解決しようという努力こそが、論理的思考力となって皆さんを成長させるのです。

理科

担当教員 小俣 大輔 教諭

理科は身の周りの物事にたくさん関係しています。だからこそ周りを観察し、興味を抱くことが理科を学ぶ上では必要なのです。さらに好奇心から疑問点をしっかりと捉え、じっくり考えることをしてほしい。現象原理を理解するまで時間がかかるけれども、理解できたときの感動は何とも言えません。授業を通じて自ら考え、解決する力を是非とも身につけてもらいたいです。ここで学んだことは必ず今後の君たちの役に立つでしょう。さあ興味、好奇心から始めよう!

英語科

担当教員 井畑 里佳子 教諭

英語を学ぶ意義とは何でしょうか。文学作品を読み、原語でしか味わえない響きを感じたり、英語が通じたりしたときの喜びはひとしおでしょう。今後皆さんは、情報伝達手段としての英語力はもちろん、アカデミックな文章を読む力が求められます。高校3年間は英語力の基礎づくりです。テキストで扱われる国際社会の諸問題を日英の二言語で論理的に考え、異文化に対する教養や理解を深めましょう。国際社会に貢献できる人材となるべく、自ら学ぶ姿勢を大切にしてほしいと思います。

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