國高diary
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2019/4/5

対面式・1学期始業式

4月5日(金)、対面式および1学期の始業式が挙行されました。

麗らかな春の日差しに包まれながら、生徒たちの間を爽やかな風が吹き抜けます。

 

新しいクラスで迎えた、初めての日。

独特の緊張感もありながら、久々に友人と顔を合わせた2・3年生の表情からは、安堵感も伝わってきました。

 

本日はまず、昨日に入学式を終えたばかりの新入生が、先輩方と対面します。

吹奏楽部の演奏に合わせて各担任の誘導で校庭を半周し、上級生の隣にクラスごとで整列。

前年度生徒会長から歓迎の言葉があり、続いて新入生代表生徒が感謝と抱負を述べました。

全校生徒が見守る中であったにもかかわらず大変堂々としており、その真っ直ぐな瞳に想いの強さが感じられます。

 

 

続いて、1学期始業式の始めとして、学校長からお話を頂きました。

 

「体の行事」としての体育祭、「頭の行事」としての定期考査、そして、「心の行事」としての始業式。

今日1日、腰を据えて色々なことに想いを巡らせ、感じてほしい。

 

友人の存在も大切だが、1人で過ごす時間にこそ、自分という人間を理解することができる。

それでも人は、誰かに何かを語りたいと思うもの。

だからこそ、本当に自分を理解してくれ、また逆に、自分が本気で理解しようと思える存在を1人でもつくってほしい。

 

新たな環境でスタートを切ろうとする生徒たちは、それぞれに何を想ったのでしょうか。

 

学校長訓話の後、英検協会から本校が頂いた「文部科学大臣賞」の紹介と、大会で優秀な成績を収めたバトン部の表彰が行われました。

 

その後、最後に全員で校歌を斉唱し、閉式となりました。

新入生はこれから行事などの各機会に、本校の校歌に親しんでいくことでしょう。

 

なお、新入生はこの日の午後に、全員で明治神宮を参拝しました。

 

それぞれが心に誓った初心を忘れずに、また1歩ずつ前に進んでいきましょう。