國高diary
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2018/11/17

【1年】球技大会

11月17日(土)に本校校庭および第一記念館を会場として、1年生の球技大会が催されました。

事前の予報では雨も心配されましたが、当日は見事な秋晴れ。

穏やかな日差しの下、柔らかい風に包まれて、絶好のスポーツ日和です。

 

朝のHRを終えると、生徒たちは文化祭のクラスTシャツに身を包んで、校庭に集いました。

大会の幕開けは、体育委員による堂々とした選手宣誓。

校庭いっぱいに広がってラジオ体操を行い、心も身体も準備万端です。

 

各クラスが男女バスケットボール、男女ドッヂボール、男子サッカー、女子バレーボールのチームに分かれて戦います。

 

午前中の予選から、各試合場では白熱した試合が展開されていました。

4月に行ったドッヂボール大会と比べて、すっかりクラスの仲も深まったことでしょう。

その様子が、声援の熱量にも表れています。

 

開会式で学年主任の先生から頂いた言葉通り、「勝っても負けても、最後はノーサイド」。

試合後の礼を終えると、正面に並ぶ相手チームの選手に自然と手を差し伸べ、硬い握手が交わされていました。

その清々しい姿は大変立派で、見ている私たち教員も爽やかな気持ちになりました。

 

昼食を挟んで、午後には各種目の準決勝、3位決定戦、そして決勝戦。

今日は1年生しかいない学校ですが、そこかしこから体育祭に負けないほどの歓声が上がっていました。

 

各種目の優勝クラスが分散する結果となり、総合優勝も同率の一位が3クラス。

それぞれに満足感と達成感を得られる一日となったのではないでしょうか。

 

盛り沢山だった1年生の学校行事も、早いものでこの球技大会が最後です。

重大な進路選択に向けて、平日に三者面談を終えたばかりのタイミングでした。

最高の息抜きと共に、溜まっていた疲れもどっと感じられたのではないでしょうか。

 

明日はゆっくりと身体を休めて、また来週から元気な姿で会えることを楽しみにしています。

本当に、お疲れさまでした。