國高diary
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2018/8/5

海外語学研修【2年バンクーバー】④

昨日は最終授業ということで、毎年恒例の生徒による卒業プレゼンが行われました。2人組になり、バンクーバーでの充実した日々について、スクリーンを使いながら発表します。ステイ先の様子について、学校で出会った他国の人々について、バンクーバーの街の魅力について等、様々なテーマついて、どのグループもとてもユニークなプレゼンを見せてくれました。お世話になったESLの先生方や職員の皆さんも、生徒たちの高校生らしい感性に感心したり、男子の語り口に爆笑したり、感謝の言葉に胸を熱くしたりしながら熱心に耳を傾けていました。こちらに来たころの様子を思えば、2週間後に、まさかこれだけ堂々と英語でプレゼンテーションができるようになるとは想像できませんでした。特に関心したのは、英語でのプレゼンにおいて基本とされる「原稿から顔を上げてアイコンタクトをとる」、「頻繁にジェスチャーを交える」、「IntroductionからConclusionまでの構成を作り、その中で適切な定型句を使用する」といったことをしっかり実践しようと努力していたことです。高校生の成長のスピードと、無限の可能性を再確認し、帰国して新学期からの学校生活が一層楽しみになりました。最後は、全員で写真大会となり、お世話になったSt.Gilesとの別れを惜しみました。

海外語学研修としては過去最長17日間のツアーでしたが、18名ひとりも体調を崩すことなく、終始笑顔にあふれた最高の研修となりました。英語力はもちろん、判断力、自立心、協調性等、様々な力を養うことができました。また、様々なものを見て、いろいろな人に出会い、多様な価値観を学ぶことができました。この2週間で彼らが得たものは、きっと今後の人生に大きな影響を与えていくと思います。

いよいよ明日こちらを発ちます。ご家族の皆さん、成長したお子様の姿をどうぞご期待ください。