國高diary
新着情報

新着情報
2018/7/31

海外語学研修【1年オーストラリア⑩】

オーストラリア語学研修、最終日。

 

とうとう、この自然溢れる美しい国を去る時がやってきました。
 
7時に朝食会場へと集まった生徒たちは、昨日までと比べどこかもの静かな様子。
食事を終えると、荷物の整理を済ませてチェックアウトを完了します。
 
ホテルを出てバスに乗り、ほどなくケアンズ空港に到着。
出国手続きを終え、気が付いたら機内で席に着いていた、という感覚でしょう。
 
予定より少し早く、12時ちょうど。
窓から見える景色が流れるように進み、やがてオーストラリアの地を離れた瞬間、また1つ今が思い出へと変わっていく寂しさを実感したのではないでしょうか。
 
本研修の参加者66名は全員無事に、時間通り日本へと帰国しました(18時35分 更新)。
行程を通じて大きなトラブルや体調不良などもなく、終始安全に過ごすことのできた最高の研修だったと思います。
まずは本研修に参加させてくれた保護者の方に、素直に感謝の気持ちを伝えたいですね。
 
 
さて、生徒たちはこの夏の11泊12日を通して、それぞれが少しずつ確実に成長したように思います。
改めてその「軌跡」を振り返ってみると、英語だけでなく、異国の文化や習慣、そして今まで触れることのなかった価値観や人生観など、本当にたくさんのことを学んできました。
ほんの些細な発見にも、日々幾度となく感動したことでしょう。
 
そしてその学びの陰には、いつも誰かとの「奇跡」的な出会いがあったはず。
ホストファミリー、バディ、研修校の生徒たちや先生方、現地の小学校の子どもたちとその先生、ホテルの方、空港職員の方、旅行会社の方、コーディネーターの方、ガイドの方、バスの運転手の方、お土産屋の店員の方など、思い出すときりがないほどです。
 
そう、このオーストラリア語学研修の一番の魅力は、人と人との繋がり。
 
現地で感じた人の心の温かさは全て、英語という道具を通じて先輩たちや先生方が築いてきた信頼関係の裏返しです。
参加者66名は今回、そこに新たな歴史を加えてくれました。
 
本当に、ありがとう。
 
 
第14回オーストラリア語学研修、お疲れ様でした。