合唱コンクール

合唱コンクール吹奏楽部による演奏

(放送部)

一度はインフルエンザで延期となりましたが、12月16日、一年音楽クラスによる合唱コンクールが行われました。この日を迎えるまでに、朝や放課後集まって一生懸命練習してきただけあり、どのクラスも素晴らしい合唱でした。開会式は昨年度の最優秀指揮者と伴奏者を迎えて音楽クラス全員で「大地讃頌」を歌い、次に8クラスによるそれぞれの曲の発表と続きました。合唱曲を紹介します。1組「ひとつの朝」、2組「聞こえる」、3組「言葉にすれば」、4組「風のまち」、5組「さよならの季節に」、6組「青葉の歌」、7組「未来」、8組「春に」です。なお、発表は3、5、1、6、7、2、4、8組の順でした。

また、集計結果を待つ間の吹奏楽部による演奏も会場を盛り上げました。閉会の合唱でも吹奏楽部伴奏のもと、会場の全員で「世界に一つだけの花」を歌って、無事に終了しました。

【優勝クラス 代表 秋田亮一朗】

極度の緊張で足の震えが止まらない。観客席からステージまでの距離が普段より遠く感じた。練習の日々を思い出す。頭の中は真っ白だ。

曲の中盤でぼくは我に返った。序盤どのように歌っていたのかは覚えていない。終盤完全に曲の世界に入って歌った。なんともいえない心地よさがあった。

いよいよ結果発表。足はもう震えてはいない。8組は優勝した。嬉しかった。教室に戻ったぼくたちを、担任の先生が笑顔で迎えてくれた。本当に嬉しかった。