陸上競技部
新着情報

新着情報
2018/5/12

大会報告

4月21日(土)、22日(日)にかけて大井埠頭陸上競技場で行われたインターハイ支部予選に出場し、以下の成績を収めました。

〈男子110mH〉標準記録突破

田北 大生(3年5組 法田)

 

〈男子砲丸投〉第八位

花木 颯真(3年9組 大綱)

 

〈女子4×100mR〉第七位 

1.大坊奈津美(2年2組 市川第一)

2.田川怜奈(3年9組 矢口)

3.西村侑夏(3年6組 和光第三)

4.甲田 祐月(3年3組 高島第三)

 

〈女子4×400mR〉標準記録突破 

1.田川怜奈(3年9組 矢口)

2.甲田 祐月(3年3組 高島第三)

3.大坊奈津美(2年2組 市川第一)

4.西村侑夏(3年6組 和光第三) 

 

〈女子1500m〉第五位 

齊藤 亜優(2年10組 白山)

 

〈女子3000m〉第五位

齊藤 亜優(2年10組 白山)

 

〈女子総合〉第七位

 

この結果、上記の選手たちはそれぞれの種目で、都大会への進出を果たしました。

この大会は、陸上競技部が1年間でもっとも力を入れて臨む大会で、この日のために生徒たちは限られた時間を最大限に活かして練習に取り組み、競技と向き合って来ました。
特にリレー種目では、「先輩たちのタイムを越える」ことを目標に、生徒たちは苦しみながら努力を続け、その結果、女子は4×100mR,4×400mRの両リレー種目で都大会への出場を決めることができました。男子は僅差で都大会進出を逃し、大変悔しい結果となってしまいましたが、これまでの練習の成果をいかんなく発揮し、晴れやかな「負けざま」でした。 
この大会で3名の3年生が引退しました。また、5月6日(日)に駒沢陸上競技場で開催された、ラビッツ スプリング トライアルにも出場しました。この大会は、都大会を逃した3年生の引退試合として毎年出場している大会で、この大会をもって7名の3年生が部活動から引退することとなりました。
陸上競技部では、引退の時期が一人ひとりの選手で異なり、それぞれが最後のレースの日に引退式を行っています。ミーティングでは、ベストタイムを出した者も、惜しくもベストタイムを更新できなかった者も、高校の部活動をしっかり駆け抜けた清々しい表情で、先輩から後輩への熱い思いを伝えてくれました。1年生・2年生は、3年生からのメッセージをしっかり受け止め、新チームの成長につなげていってくれることを期待します。

いよいよ生徒たちは、5月の都大会に挑みます。出場選手は少ないですが、学年、男女、短距離、長距離、マネージャーの区別なく「全員陸上」で4日間を戦い抜きます。応援のほど、よろしくお願いいたします!

陸上競技部一同

都大会日程
5月12日(土)13日(日)、19日(土)20日(日)
駒沢陸上競技場にて